現在地の標高は?

世界のどこにいても、今いる場所の標高(海抜)を調べられます。

現在地の標高
ボタンを押すか地図をタップするか、座標を入力してください。

または座標を手動で入力

位置情報の利用を求められたら「許可」を選んでください。

地図

地図上の任意の点を選ぶと、その地点の標高を調べられます。

現在地の標高の調べ方

現在地から標高まで3ステップ。

  1. ステップ 1

    位置を指定します

    現在地を使う場合は、ブラウザが許可を求めます。位置情報は、許可した場合にだけ共有されます。

  2. ステップ 2

    標高を調べます

    オープンな標高データで標高を調べ、現在地の場合は地名も調べます。

  3. ステップ 3

    標高が表示されます

    結果は海抜の標高です。クリックでメートルとフィートを切り替えられます。

標高データ:Open-Meteo(Copernicus DEM)。地名:BigDataCloud。詳しくはプライバシーポリシー(英語)をご覧ください。

標高と高度の違いは?

標高は地表のある地点の海面からの高さで、高度はあらゆるものの海面からの高さです。地面に立っているときは標高と高度は同じですが、飛行機やエレベーターなどで地面より上にいるときは異なります。

Altitude Hereが表示するのは標高です。現在地または地図上の地点を使い、その地点の地面の高さを返します。

調べる仕組み

このサイトは、上に記載したデータ提供元で位置を照会して結果を返します。調べた内容を当サイトのサーバーに保存することはなく、保存した記録はお使いのブラウザ内にとどまります。

「標高を表示」を押すと、現在地が座標として1回共有されます。「ライブ追跡」を押すと、「追跡を停止」を押すまで、端末の位置情報サービス(GPS、Wi-Fi、携帯基地局)を使い続け、25メートル以上移動するたびに、それ以外は最大10秒に1回、標高を再取得します。

現在地の精度は端末の測位精度(GPSを含む)によって決まり、電波の状態や建物の近くでは変わることがあります。急な斜面では、わずかな位置のずれでも標高が変わることがあります。

標高のよくある質問

位置情報を共有できないのはなぜですか?

ブラウザに位置情報へのアクセスを許可する必要があるかもしれません。システム設定でブラウザアプリの位置情報サービスをオンにし、ブラウザでもこのサイトの位置情報を許可してください。システム設定を変更した場合は、ブラウザを一度終了して開き直してから、もう一度お試しください。座標を入力するか地図をタップして調べることもできます。

Googleマップで標高はわかりますか?

Googleマップで「レイヤ」を開いて「地形」を選ぶと、等高線と高さが表示されますが、特定の地点の標高は表示されません。Altitude Hereなら数値を直接表示します。

スマホで標高はわかりますか?

機種によってはわかります。たとえばiPhoneの「コンパス」アプリには標高が表示されます。それ以外の場合、スマホはGPS・Wi-Fi・携帯基地局で位置を把握できますが、その地点の標高を知るにはこのページのようなツールが必要です。

位置情報はどこかに送信されますか?

「標高を表示」を押すたびに現在地が1回共有され、プライバシーポリシー(英語)に記載したサービスから標高・地名・地図を取得します。「ライブ追跡」中は、「追跡を停止」を押すまで、標高を再取得するたびに再び共有されます。保存した記録はお使いのブラウザ内にとどまります。

他のアプリと標高が違うのはなぜですか?

アプリごとに使う標高データと位置の求め方が少しずつ違うため、数メートルの差は普通で、急な斜面や屋内ではさらに大きくなることがあります。このサイトはCopernicus DEMを使っています。人工衛星で測定したオープンな標高データで、約90メートルごとに1つの標高値があります。

GPSなしでも使えますか?

はい。インターネットに接続できれば使えます。GPSを使いたくない場合は、座標を入力するか地図をタップすれば、その地点の標高がわかります。

エレベーターで上がったのに結果が変わらないのはなぜですか?

このページが表示するのは標高、つまり地面の高さで、空中や建物の上の階にいるときの高さではありません。